浜中町・霧多布のラッコに逢いに行こう!見られる場所・時期・アクセスガイド
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その愛らしいしぐさが注目され、近年関心が高まっている「ラッコ」。ラッコは国際自然保護連合(IUCN)で絶滅危惧種に指定されており、野生の姿を見られる場所は国内でも限られています。
そうした中、国内で野生のラッコの生息、繁殖が確認されている数少ない地域の一つが、北海道浜中町の「霧多布(きりたっぷ)」です。2016年頃から霧多布岬周辺での目撃が増え始め、現在は複数個体の生息が確認されています。
ラッコはキーストーン種(※生態系において大きな影響を及ぼす種のこと)で、太平洋の海洋生態系を保つ重要な役割を担っています。豊かな海は、漁業はもちろん、海霧を通じてミネラルを酪農地帯にもたらし、浜中町の一次産業全体を支えています。
昨今、ラッコに逢いに浜中町を訪れる方が増える中、この貴重なラッコとの共生を目指し、町では令和3年7月に「ラッコ鑑賞に関する自主ルール」を策定しました。
本記事では、霧多布岬までのアクセス方法、ラッコ観察に適した時期や場所、注意事項まで詳しくお伝えします。ラッコに逢いにお越しの際は、ぜひ参考としてご活用ください。
野生のラッコに出逢える「霧多布岬」
「霧多布岬」とは
浜中町内でラッコに出逢える場所は、「霧多布岬」周辺です。正式名称は「湯沸岬(とうふつみさき)」といい、湯沸半島の東側、標高40m~60mの断崖に位置しています。
太平洋に突き出した断崖絶壁から望む水平線は圧巻で、雄大な自然景観を楽しめます。また岬では、ラッコだけでなくアザラシ(トッカリ)の姿も見られることから「トッカリ岬」という別名もあります。周辺にはキャンプ場や展望台が整備されており、観光客に人気のエリアです。

▶︎霧多布岬の詳細(浜中町役場HP)
霧多布岬のどの辺りで観察できるの?
霧多布岬は、駐車場から先端まで徒歩15〜20分ほどの遊歩道が整備されており、遊歩道沿いからラッコの姿を観察できます。駐車場から灯台方面へ向かう際の左手側(岬の東側海域)で目撃されることが多くなっています。
ただし、ラッコは約8km圏内の海域を移動しながら生活しているため、必ず出逢えるとは限りません。時間帯や観察ポイントを変えながら、ゆっくり遊歩道を歩いて探してみてください。

ラッコ観察の準備と注意事項
1)岬から海面まで距離が遠く、肉眼ではほとんど見えません
霧多布岬は標高40〜60mの高さがあり、海面までの距離があるため、肉眼ではラッコの姿を見つけにくく、表情やしぐさなどの詳細も観察できません。双眼鏡や望遠レンズ付きのカメラを持参されることをおすすめしています。
双眼鏡をお持ちでない方は、岬から車で約10分の「霧多布湿原センター」でレンタル(100円/日)できます。スタッフから周辺の見どころなどを教えてもらえますので、ぜひ岬を訪れる前にお立ち寄りください。
※双眼鏡レンタルにあたっての注意事項
・返却場所は「霧多布湿原センター」になります。
・開館日や閉館時間は時期によって異なりますので、必ず事前にご確認ください。
【霧多布湿原センターについて】
・住所:〒088-1304 北海道厚岸郡浜中町四番沢20
・電話番号: 0153-65-2779
・開館時間:4~10月:午前9時~午後5時
11~3月:午前9時30分~午後4時(※火曜日定休)
・休館日:5~9月無休 / 10~4月火曜日(1月の休館日は公式サイトでご確認ください)
・霧多布湿原センター公式サイト(外部サイト)
・Googleマップ(外部サイト)

2)「鑑賞ルール」を守って観察するようお願いいたします
ラッコは警戒心が強く、人が近づきすぎると姿を見せなくなる可能性があります。近年、船舶の接近やドローン撮影などによる、ラッコの生息環境へ及ぼす影響が懸念されるようになりました。
こうした背景から、浜中町は「ラッコ鑑賞に関する自主ルール」を策定しています。ラッコへのストレスを軽減し、厚岸霧多布昆布森国定公園の貴重な自然環境を守るため、必ず以下のルールをお守りくださるようお願いいたします。
1. 岬付近でドローンを飛ばさないようお願いいたします。過去に、ドローンの音を脅威に感じて数週間灯台付近にラッコが寄り付かなくなった事案も発生しております。多くの方に鑑賞をお楽しみいただけるよう、ご協力をお願いいたします。ドローンの離発着を目的とする町有地の貸し出しは、受付・許可をしておりません。
※ドローンの撮影に関しては、商業利用(テレビ利用)・個人の趣味によるものを問わず、一律にお伝えしているものです。
2. ラッコが怖がるため、大きな声や音はお控えください。
3. 撮影・見学のために船で近づかないでください。
4. エサを与えないでください。
5. 霧多布岬の遊歩道周辺には、北海道指定植物エゾカンゾウなど貴重な野生植物が生育しています。遊歩道以外への立ち入りはご遠慮ください。
▶︎「ラッコ鑑賞に関する自主ルール」の詳細(浜中町役場HP)
3)霧多布岬は天候が変わりやすく、海風も強いエリアです
霧多布岬周辺は天候が変わりやすく、特に初夏から夏(6〜8月頃)は濃霧が発生しやすいエリアです。霧が出ると視界が悪くなり、ラッコの観察が難しくなるだけでなく、足元も見えづらくなるため、遊歩道の散策時は十分注意してください。
また、海風が強く吹きつける環境で、一年を通して気温も低めです。冬だけでなく春秋も防寒対策が必須で、防風性のある上着を必ずお持ちください。長時間の観察や撮影を予定されている方は、手袋や帽子、温かい飲み物もあるとよいでしょう。
よくあるQ&A
Q1. ラッコに出逢える時期や時間帯は?
時期について
ラッコは昼行性で一年を通じて活動しているため、基本的にはどの季節でも観察のチャンスがあります。
春(4〜5月)や秋〜冬(9〜3月頃)は、空気が澄んで遠くまで見渡せる日が多く、観察に適したシーズンです。浜中町は積雪が少ない地域のため、冬も比較的訪れやすく、観光客の少ない穴場のシーズンでもあります。ただし、2〜3月は雪解けにより岬の足元がぬかるむことがあります。訪問の際は歩きやすい靴をご用意ください。
初夏から夏(6〜8月頃)は、海霧が海岸線を覆い、岬から海がまったく見えなくなることも少なくありません。夏に訪れる際は、霧の発生が少ない早朝など、時間帯を工夫することをおすすめします。
(※12月〜3月は気温が氷点下となり、路面の凍結や積雪により道路状況が悪化することがありますので、冬道の運転に不慣れな方は春や秋の訪問をおすすめします。冬季に訪れる場合は、レンタカーであればスタッドレスタイヤ装着車を選び、時間に余裕を持った計画を立ててください。)
時間帯について
ラッコは野生動物のため、特定の時間帯に必ず観察できるわけではありません。海面に浮かびながら毛づくろいをしていたり、ゆったりと泳いだりする姿が見られることが多いです。じっくりと時間をかけて海面を観察してみてください。
目安として、早朝〜午前中や夕方の時間帯は比較的見つけやすい傾向があります。日中は採餌のために広い範囲を移動することが多く、見つけにくい場合があります。早朝〜午前中に探して見当たらなければ、夕方に改めてチャレンジしてみるのがおすすめです。
Q2. 雨の日や雪の日でもラッコは見られるの?
ラッコは一年を通して活動しており、天候に関わらず観察のチャンスはあります。ただし、降雨・降雪時は視界が悪くなり、観察条件には適しません。また、遊歩道が濡れて滑りやすくなるほか、強風を伴う場合は体感温度も大幅に下がります。安全面を最優先に、無理のない範囲での観察を心がけてください。
Q3. ラッコの撮影をする場合、どのような点に注意すべき?
ドローンでの撮影は禁止です
ラッコは飛行音や大きな音に敏感で、ドローンが接近すると警戒して姿を隠してしまいます。また、霧多布岬一帯は厚岸霧多布昆布森国定公園に指定されており、貴重な自然環境を保護するため、霧多布岬周辺全域でドローンを使用しないようお願いいたします。
鑑賞ルールを守った上で、撮影を
ラッコは人影や船の動きに敏感に反応します。特に子育て中の母ラッコは外敵への警戒心が強いため、大声を出したり急な動きをしたりせず、静かに観察してください。
また近年、撮影スポットを求めて遊歩道の外に出たり、柵を乗り越えたりする行為が見られます。岬周辺には貴重な高山植物の群生地があり、踏み荒らしは生態系の破壊に直結します。撮影は必ず遊歩道内から行い、自然環境の保全にご協力ください。
撮影には望遠レンズがおすすめ
岬は標高40〜60mの高さがあるため、スマートフォンでは拡大しても画質が粗く、充分な大きさでの撮影は困難です。ラッコの表情や動きを鮮明にとらえるには、望遠レンズ付きのカメラ(300mm以上推奨)をご用意ください。カメラをお持ちでない方は、霧多布湿原センターで双眼鏡のレンタルも可能です。
Q4. ラッコを見にいくツアーはある?
現在、ラッコ観察のみを目的とした専門ツアーは実施されていませんが、浜中町の自然を案内するネイチャーツアーを提供する事業者がいくつかあります。予約時に「ラッコ観察を希望」とお伝えいただければ、霧多布岬への訪問を含めた行程を組んでもらえる可能性があります。
※公共交通機関でお越しの場合
・JR花咲線「茶内駅」が最寄り駅となりますが、駅から霧多布岬への直通バスは運行していません。町営バスは「霧多布温泉ゆうゆ」が終点となり、そこから霧多布岬までは徒歩で約20〜30分かかります。
・町営バスについて、土日祝の場合は予約制となっており、予約は前日16時までの受付となっています。
・ネイチャーツアー事業者によっては茶内駅からの送迎に対応できる場合もありますので、予約時にご相談されることをおすすめします。
【町営バスの予約先】
・連絡先:霧多布中央ハイヤー
・電話番号:0153-62-3141
Q5.霧多布岬でクマの目撃情報はある?
霧多布大橋を渡った湯沸(とうふつ)エリアでは、現在のところクマの目撃情報は報告されていません。町内全体のクマ目撃情報については、浜中町役場公式サイトの「ヒグマ目撃情報」にて随時公開しています。森や湿原周辺へお出かけの際は、事前にご確認いただくことをおすすめします。
Q6.なぜ霧多布岬でラッコが繁殖できているの?
霧多布岬周辺の豊かな海は、「霧多布湿原」に支えられています。湿原が蓄えた水と栄養分は川を通じて海へと供給され、豊かな昆布の森(藻場)を育みます。この藻場にはウニ・カニ・貝類などラッコの餌となる生き物が豊富に生息しており、ラッコが定住できる食環境が整っています。
加えて、ラッコは波が穏やかで水深の浅い沿岸域を好んで生息します。子育て中のメスは特に、荒波や強い潮流を避けた静かな環境を必要とします。霧多布岬周辺の海は、そうした条件を備えた環境であることも、ラッコが定住・繁殖できている要因のひとつと考えられています。
霧多布周辺は日本でも希少な野生ラッコの繁殖地として注目されており、その背景にはこうした湿原と海のつながり、そして地形の恵みがあります。
霧多布湿原について(浜中町役場HP)
Q7.浜中町でラッコの保護活動はしているの?
ラッコは明治45年(1912年)に制定された「臘虎膃肭獣猟獲取締法(らっこおっとせいりょうかくとりしまりほう)」により、原則として何人も捕獲や所持を行うことができません。また、施行規則によって死体や皮革製品の所持・販売・加工も禁じられています。この法律は現在も有効です。
さらに、野生のラッコは人が近づきすぎることで強いストレスを受け、行動異常や繁殖失敗、事故につながることが、これまでの研究でわかっています。
そのため、浜中町が選んでいるのは「人が介入しすぎないことを前提に、ラッコが生き続けられる環境を守る」という方針です。ふるさと納税の寄付金を以下のような形で活用しながら、人間とラッコが共生できる環境づくりに取り組んでいます。
・霧多布岬周辺で不用意にラッコへ近づかないための環境整備
・「ドローン禁止啓発看板」の更新(耐久性の高い金属仕様への変更)
・観察ルールや注意点などの情報発信
・人為的ストレスを減らすための動線づくり
また、ラッコが生息できる豊かな海は、森・湿原・川と深くつながっています。森や湿原が健全であることが、海藻や貝類を育み、結果としてラッコの食環境を守ることにつながります。浜中町では、こうした町全体の自然環境を守ることが長期的なラッコの保全になるという考えのもと、地域で活動するNPOなどとも連携しながら取り組みを進めていく予定です。
ラッコの数が増えるような「わかりやすい成果」をお示しすることは難しい状況ですが、減少を加速させないこと、そして将来に残すことを最優先に、できることを積み重ねています。観光客のみなさまがルールを守りながらラッコを見守ってくださること自体が、保全にとって大きな力になります。ぜひ一緒にラッコたちを見守っていただけますと幸いです。
霧多布岬へのアクセス方法
最後に、霧多布岬までのアクセス方法を「車」と「公共交通機関」それぞれを利用する場合に分けてお伝えします。
浜中町に近い空港は「釧路空港」と「中標津空港」の2つです。どちらの空港からも浜中町まで車で約90〜120分程度です。羽田空港からの直行便は釧路空港の方が便数が多く、旅行の計画を立てやすいでしょう。
1)各空港から浜中町まで「車」で移動する場合
1. 釧路空港から
・所要時間:90〜120分(※道路の混雑状況によります)
・ルート:釧路空港→釧路空港IC→釧路別保IC(終点)→国道44号線→浜中町
※釧路空港IC〜釧路別保IC間は高速道路ですが、通行料金は無料です
・ルートの魅力:国道44号線は太平洋に沿って走る海岸線の景色が楽しめます。途中、厚岸町の道の駅「厚岸味覚ターミナル・コンキリエ」もありますので、休憩スポットにもおすすめです。
2.中標津空港から
・所要時間:約90分
・ルート:中標津空港→道道8号線→国道449号線→浜中町
・ルートの魅力:広大な酪農地帯を走る景色が楽しめます。北海道らしい牧場風景や放牧されている牛たちの姿を見られるのが魅力です。
【運転時の注意事項】
・野生動物(特にエゾシカ)との衝突に注意:どちらのルートも野生のエゾシカが頻繁に道路を横断します。特に夕暮れ時・夜間・早朝と、繁殖期(9〜11月頃)は遭遇リスクが高まりますので、スピードを控えめにし、周囲を注意深く確認しながら走行しましょう。街灯のない区間では、対向車がいない時はハイビームを活用し、動物の早期発見に努めましょう。
・給油は早めに:浜中町内にもガソリンスタンドはありますが、土日休業の店舗が多く、移動距離も長いため、釧路市内・中標津市内で早めの給油を心がけてください。
2)空港から浜中町まで「公共交通機関」で移動する場合
まずは各空港から浜中町まで移動します。浜中町には3つの駅(茶内・浜中・姉別)がありますが、観光の拠点となるのは「茶内駅」です。町営バスは茶内駅から毎日運行していますが、浜中駅からは火曜日・木曜日のみとなるため、茶内駅での下車をおすすめします。
STEP1. まずは「茶内駅」へ移動
(1)釧路空港から
釧路空港から「釧路空港連絡バス(阿寒バス)(外部サイト)」でJR釧路駅へ(所要時間約45分、運賃950円)
釧路駅からJR北海道根室本線 花咲線で「茶内駅」へ(所要時間約60〜80分、運賃1,590円)
【阿寒バスに関する注意事項】
・空港到着後、レンタカー受付場所横の券売機で乗車券を購入できますが、事前予約がおすすめです。
【JR花咲線に関する注意事項】
・阿寒バスの到着時刻と花咲線の出発時刻の間が1時間ほど空くこともありますので、事前に時刻表を確認して計画を立ててください。
・JR釧路駅内には待合室があり、パソコンを使える作業スペースも用意されています。
(2)中標津空港から
中標津空港から「中標津空港連絡バス(根室交通)(外部サイト)」で厚床駅へ(所要時間約80分、運賃1,290円)
JR北海道根室本線 花咲線で「茶内駅」へ(所要時間約25分、運賃580円)
【根室交通に関する注意事項】
・バスの乗車券はWILLERのサイト(外部サイト)でWeb購入できます(クレジットカード決済対応)。ただし座席の指定はできません。
・Web乗車券を購入済みの方は、乗車時に購入画面を乗務員にご提示ください。購入していない場合は、中標津空港の到着ロビーにある券売機でチケットを購入できます。
・バス乗り場は到着出口のすぐ前です。
【補足:バスで厚床から中標津空港に向かう場合】
・帰路(厚床駅→中標津空港)の乗車券について、同じくWILLERのサイト(外部サイト)で購入が可能です。
・Web乗車券を購入していない場合は、乗車時に行き先を伝えて現金でお支払いください。
STEP2. 「茶内駅」から霧多布岬へ移動
茶内駅から霧多布岬への移動手段は、主に以下の3つです。
(1)町営バス+ハイヤー/徒歩
茶内駅から町営バス「霧多布湿原線」で、霧多布温泉ゆうゆまで乗車(所要時間約30分、運賃200円)
霧多布温泉ゆうゆから、霧多布岬まで移動(霧多布ハイヤー or 徒歩)
【町内バスに関する注意点】
・町営バスは霧多布温泉ゆうゆが終点となり、そこから霧多布岬までは約2.7km(徒歩20〜30分)の距離があります。
・町営バスは、土曜日・日曜日・祝日は予約制(デマンド運行)となります。予約先は、霧多布中央ハイヤー(0153-62-3141)となり、前日16時までにお申し込みください。当日予約は受け付けておりませんのでご注意ください。
・町営バスの時刻表はこちら(浜中町役場HP)でご確認ください。
(2)ハイヤー(タクシー)
・茶内駅や霧多布温泉ゆうゆから霧多布岬まで、タクシーをご利用いただけます。
【霧多布中央ハイヤー】
・連絡先:0153-62-3141(※事前予約が必要。料金についても直接ご確認ください。)
(3)ネイチャーツアー事業者に相談
・浜中町の自然を案内するネイチャーツアー事業者に、茶内駅からの送迎を依頼できる場合があります。予約時にご相談ください。
霧多布岬周辺の駐車場情報
車でお越しの方向けに、霧多布岬入口に無料駐車場を設けています。なお、駐車場内にお手洗いの設置はございません。(車で1分ほどの「霧多布岬展望台」に公衆トイレがありますが、冬季(12月~4月迄)は凍結防止のため閉鎖中です。)
・駐車可能台数:約30台
・料金:無料
最新情報は観光協会公式SNSをチェック
浜中町観光協会では、Instagram(@hamanaka_kanko)やFacebookで旬の観光情報を発信しています。霧多布湿原の状況や最新のイベント情報などが得られますので、訪問前にぜひチェックしてください。
関連リンク:
・浜中町観光協会SNS(Instagram / Facebook)

